大手メーカーの一般の牛乳は処理量を多くするために超高温殺菌といわれます120℃〜130℃2秒の殺菌を行っていますが、超高温殺菌牛乳では牛乳中の消化吸収の良い水溶性のカルシウムは、不溶性のカルシウムに変化してしまいます。また、牛乳中の大切なたんぱく質も熱変性を受け、かなりの生理的不活性化が起こることも認められています。
「太陽牛乳」は牛乳中のカルシウムを無理なく吸収できるように新鮮な原料乳のみで65℃30分の低温長時間殺菌で牛乳を作っています。
低温殺菌なのでカルシウムはもちろん、たんぱく質、ビタミンなど生の牛乳の栄養分を損なわないように作った牛乳です。
原乳の産地は酪農に極めて適していると言われています栃木県の那須高原、北那須酪農組合の28軒の酪農家より集乳しております。この酪農家たちは牧草にネッカリッチといわれる広葉樹の炭の粉を散布し、農薬を使わないようにしています。こうすることにより、乳牛たちの胃の調子を整え、乳質向上、乳量アップのほか生乳の甘味がグンと引き立ちます。
飼料比率も牧草が7割強と高く、自然に近い状態で乳牛の飼育を行っております。もちろん濃厚飼料はすべて非遺伝子組換えの飼料を与えております。 |