自然食品・牛乳
space
自然食品の紹介
自然飼育 低温長時間殺菌 太陽牛乳

-----
自然の中で良質の牧草を食べ育った乳牛
自然の中で良質の牧草を食べ育った乳牛

大手メーカーの一般の牛乳は処理量を多くするために超高温殺菌といわれます120℃〜130℃2秒の殺菌を行っていますが、超高温殺菌牛乳では牛乳中の消化吸収の良い水溶性のカルシウムは、不溶性のカルシウムに変化してしまいます。また、牛乳中の大切なたんぱく質も熱変性を受け、かなりの生理的不活性化が起こることも認められています。
「太陽牛乳」は牛乳中のカルシウムを無理なく吸収できるように新鮮な原料乳のみで65℃30分の低温長時間殺菌で牛乳を作っています。
低温殺菌なのでカルシウムはもちろん、たんぱく質、ビタミンなど生の牛乳の栄養分を損なわないように作った牛乳です。

原乳の産地は酪農に極めて適していると言われています栃木県の那須高原、北那須酪農組合の28軒の酪農家より集乳しております。この酪農家たちは牧草にネッカリッチといわれる広葉樹の炭の粉を散布し、農薬を使わないようにしています。こうすることにより、乳牛たちの胃の調子を整え、乳質向上、乳量アップのほか生乳の甘味がグンと引き立ちます。
飼料比率も牧草が7割強と高く、自然に近い状態で乳牛の飼育を行っております。もちろん濃厚飼料はすべて非遺伝子組換えの飼料を与えております。

 
太陽牛乳 生産者の一言 ・・・(栃木県那須高原)高橋忍さん
「自然の中で良質の牧草を食べ育った乳牛より搾った牛乳には、体に吸収しやすいカルシウムが豊富に含まれています。成長期のお子様にはいい牛乳を飲む習慣が必要です。おいしくて体に良い太陽牛乳をおすすめします。」
 
+++ 太陽食品PB「太陽牛乳」の特徴・比較 +++
 
太陽牛乳
大手乳業メーカー 牛乳
産地
北那須酪農組合28件の原乳のみを使用。
不特定多数の牧場。農協が集乳するため、酪農家を限定できない。
乳牛
ホルスタイン種
ホルスタイン種
飼料:
粗飼料比率
粗飼料(牧草)の比率が7割ときわめて高い。自然に近い。
粗飼料と濃厚飼料(大豆、とうもろこし)の比率が5対5程度。
牧草の
こだわり
ネッカリッチという広葉樹の炭の粉を散布し、農薬を使わないようにしている。このことにより乳牛たちの胃の調子を整え、乳質、乳量を向上させ、生乳自体の甘味を引き立てる。
特になし。
濃厚飼料の
こだわり
遺伝子組換えのものは一切使用していない。
特になし。遺伝子組換え大豆なども使用。
殺菌方法
低温長時間(65℃30分)。熱変性もおきず、風味も損ないにくい。
高温瞬間殺菌(120〜130℃2秒)。高温のため牛乳内のカルシウム、たんぱく質などの変性が起き吸収しにくくなる。
消費期限
5日間
8〜14日間
味覚
粗飼料比率が高いため乳脂肪分が低く(3.5%)スッキリしているが、牧草を充分に与えていること、放牧による運動がなされていることにより牛の健康状態がよく甘味のある牛乳になっている。また低温殺菌のため風味が損なわれておらず、コクのある牛乳となっている。
120℃という高い温度で殺菌しているためこげ臭やネバネバ感が生じやすい。またメーカーによる違いがさほど無く、濃厚飼料を多く与え無理に乳脂肪分を高くしているため、牛乳の風味はうすれ、脂っこさが目立つ。
 
購入ページはこちら
↓↓↓
楽天市場(オンラインショッピング)
楽天市場オンラインショッピングへ
・・・・・・
お問い合わせ・資料請求 個人宅配のご案内
太陽食品トップ
http://www.taiyo-shokuhin.com/
Copyright (C)2002-2004 TaiyouShokuhin Corporation. All Rights Reserved.